教えて!留学しないで語学を習得する方法

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真の国際人になるために

グローバル社会化している今日、語学に長けているということはそれだけで、強い力となります。
特に英語力に長けていれば世界が広がるということには納得できるでしょう。
世界の共通語が英語ということから、英語が話せれば、その他の言語が公用語である国ででも、仕事が出来ますし様々なことを学ぶことができます。
学ぶ、仕事をするための手段としての英語が備わっていれば、そこからさらなる深い専門的な部分を身につけることができるわけなのです。

英語を学び、しゃべれるようになるという点がスタートラインとなるわけです。

英語教育ポータルサイト「えいごネット」の開設について(2013年5月1日アクセス)、この聞き取る、コミュニケーションを図れるという能力を身につけたのちの新たなステップが広がるという点から、様々な言語を身につけているのは強い味方となるわけです。

日本では、昔は中学校から英語の授業が取り入れられていましたが、現在は小学校5年生、高学年になると英語がスタートします。
しかし、今大人である世代の方々が学校で英語をあれほど勉強したにも関わらず、実際に聞いて、話してと出来る人がごくわずかであるということはどういうことなのでしょうか。
これは日本の学校授業が、文法重視であり、リスニング、会話を重点においた授業方法をとっていないという点にあげられます。
受験対策英語ということから、リーディング力、ライティング力はつくでしょう。
しかし、実際に生活の場面で必要となってくる物は、聞いて話してといった部分になるわけです。

現地の学校に語学留学などを行えば、生きた生活の場で実際英語を聞いて、話してということを繰り返し行うため、リスニング、会話能力は養われるでしょう。
しかし、ただその場に使っているだけでは、一般の日常会話程度のレベルまでは持っていくことは出来るでしょうが、ビジネスレベル、詳しい説明書を読み取ったり、銀行や郵便局、公共施設での手続きを何不自由なく行ったり、時に問題が発生したときにそれを解消できる能力などといった、事細かな点はやはり勉強を重ねなければ身につかない部分でもあります。
こういった実生活を現地で行いながらも、書物よりたくさんの知識を得ることも重要ですし、ニュース番組などからの情報収集など様々な努力が必要となってくるわけなのです。

と、ここまでは大人になってから始めた英語、語学取得に関する手段でしたが、もしも幼少期より英語などの言語を取得するべく取り組みをしていたのであれば話は少し変わってきます。
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