教えて!留学しないで語学を習得する方法

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親子で早期留学

とにかく英語という語学を身につけるために、韓国人の特に母親は子供に様々なものを投資するのです。

毎日の英語スクールだけでも2万円、3万円の他数学のレベルも高い韓国です。

数学の塾、その他もろもろの習い事を行うのは当たり前のレベルなわけです。

とにかく量をこなせば実力がつくという考えがあるのでしょうか。
それはたくさんの量をこなしていくわけです。

そして、現在ではその傾向も少しは下がってきたかとは思いますが、早期留学も行われています。
これは、幼少期に英語圏の学校に母と子の二人で留学し現地にて英語を習得すべく、学校にかようというものです。

実際父親は、母、子の生活費を送金するためだけに働き、自身はきちんとした食事もとれず、また帰宅しても家族も誰も迎えがないという大変寂しい月日を送らなければなりません。
一時期はこれが社会現象として問題視されるまでにおよびましたが、現在では韓国国内にも良質なプリスクールや、英語学院などがたくさん作られたため早期留学も以前ほどは行われなくなっているように感じます。
ただ、夏休みの間の短期留学などは未だに多くの家庭が行っているのも事実です。

日本でも近年話題となっているのが、フィリピンへの親子留学などといったものがありますが、韓国ではもう数年も前から取られていたシステムです。

何よりフィリピンでの英語取得にはその価格がアメリカ、カナダ、ヨーロッパなどのいわゆる英語圏への留学と比較しても非常に格安であるという点が魅力的でしょう。
講師の質を見極めなければなりませんが、現在ではフィリピン人であっても発音の非常にきれいな方はたくさんいます。
もちろん格安といっても数十万円から下手すれば数百万はするわけなのですが、他の土地への留学を考えればやすいものです。

単に1週間など旅行を兼ねて英語も触れてといった軽いタイプのものから寮生活を送り一日のうち数時間のみ自由時間のかなりのスパルタ式なカリキュラムまで実に幅広く用意されています。
親世代は、学校で英語という語学を一生懸命勉強したにもかかわらずまったく活用できていない人々が大多数なのではないでしょうか。
世代も世代なのですが、子供にはそうなってほしくない、英語が出来るようになってほしいという目的からこのような教育に目覚める母親は非常に多いのです。

しかし、英語を身につける目的が、ただ単に学校で落ちこぼれないように、ですとか、ただ英語が出来るようになってほしいという理由だけではそこまで経済投資する意味がないのではないかと思うところが事実です。

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